whitefox HOME | サーバーとは? | プロトコルとは? | サーバー稼働監視


システム構成の変遷 ホスト→オープン→Web+DB

サーバーとは? : 2009.09.14 Monday

歴史の時間です(笑)

1990年代前半までは 「ホスト−端末型システム」がほとんどで、特定メーカーの特定言語で動くシステムなので クローズシステムだねぇ〜って言われてて、その対義語として「オープンシステム」「オープン系」が用語として生まれました。

オープンシステムの中身をみると 要求を出すクライアントと それに応えるサーバー、つまり「クライアント/サーバー型システム」と同じだったりしますが(−−;

1990年代後半に主流となった 「クライアント/サーバー型システム」 略して 「C/S」 などと言われていますが、これって微妙な表現ですよね?

C/S の場合、企業内ネットワーク上にクライアントPCとサーバーPCがあって という前提なのですが、もっと広い意味でクライアント、サーバーを捉えると WebブラウザとWebサーバーも C/Sなんですよね。まぁ後先 考えずにとりあえず命名しちゃいましたって感じでしょうか。

そして 2000年前後でしょうか そのあたりから 「C/S」とは 機器の構成、言語などが異なる 「Webシステム」「Web+DBシステム」というものが増えました。C/Sと比べると階層が増えてまして n階層システムなどとも言われたときも。プレゼンテーション層、アプリケーション層、データストレージ層っていう分類だったり、MVC(モデル/ビュー/コントロール)だったり しますが。

Web+DBシステムの場合、システム構成ではなく フレームワークやプログラム言語で呼ばれることが多いかと・・・Javaとか .NET とか PHPとか ・・・技術が多様化したことで 仲介する人たちが混乱しているのがよく解ります。

ざっとおさらいすると

ホスト → オープン系(=C/S)→ (Web+DB)→ Java、.NET、PHP

こんな感じでしょうか? 新規参入者には解りにくいですよね。







お役立ちリンク
あなたのサーバー動いていますか? |  ログを採るだけで満足? |  イベントログ ツールズ |  Windows Vista/7/2008イベントログ |  SQL Server Express管理 | 
SharePoint 2010 Tips |  Windows Server サポート終了日

ライセンス購入・保守契約
製品購入 |  保守契約 |  FAQ |  お問合せ |  サイトマップ